【検査で異常なし】40代のうつ・起立性調整障害の本当の原因|仙台市 榴岡駅6分の自律神経整体
【検査で異常なし】40代のうつ・起立性調整障害が改善しない本当の理由|仙台市 榴岡駅から6分の整体院
「うつですね」と言われた。
「起立性調整障害ですね」と言われた。
でも——
検査では異常なし。
薬は抗うつ薬のみ。
それでも、
・朝が起きられない
・立ち上がるとクラクラする
・動悸がする
・体が鉛のように重い
特に40代以降、
こうした相談が増えています。
■ それは“心”だけの問題ではありません
起立性調整障害とは、
本来立ち上がった瞬間に
自律神経が血圧を調整し
脳へ血液を送り返すはずなのに、
その機能がうまく働かない状態。
つまり——
血液が下半身に落ちたまま戻らない。
脳への血流が一時的に低下することで、
・めまい
・倦怠感
・不安感
・思考力低下
が起きます。
これは「気のせい」ではありません。
循環の問題です。
■ なぜ40代から増えるのか?
40代以降は、
・ホルモンバランスの変化
・長年の姿勢不良
・頸椎(首)の可動域低下
・胸郭の硬さ
・横隔膜の緊張
が積み重なります。
首は自律神経の重要な通り道。
頸椎周囲が硬くなると、
副交感神経がうまく働けません。
副交感神経が働けないと、
✔ 夜眠れない
✔ 朝が特につらい
✔ 常に緊張状態
になります。
■ 抗うつ薬だけでは変わらない人がいる理由
薬は脳内物質には作用します。
しかし、
・首の構造
・呼吸の浅さ
・血液循環の低下
ここには直接働きません。
だから、
「少し楽になったけど根本は変わらない」
という人が多いのです。
■ 当院が見ているポイント
当院(仙台市・榴岡駅から6分)では、
✔ 頸椎の可動域
✔ 胸郭の動き
✔ 横隔膜の柔軟性
✔ 骨盤の傾き
✔ 内臓の可動
を総合的に評価します。
目的は一つ。
血液が巡る体をつくること。
循環が整えば、
自律神経は働きやすくなります。
■ 実際のケース
40代女性。
最初は、
立ち上がると倒れそうになる。
外出も困難。
うつと診断され、
起立性調整障害と言われた。
しかし検査は異常なし。
3ヶ月間、
姿勢を整え
呼吸を整え
頸椎と胸郭の可動性を改善。
半年後——
「先生、カルタの大会で優勝しました」
そう笑顔で報告してくれました。
あの時、ベッドから起きられなかった方です。
■ こんな方は一度ご相談ください
・40代以上
・うつと診断された
・起立性調整障害と言われた
・検査では異常なし
・朝が特につらい
・立ちくらみがある
・首が常に硬い
■ 最後に
あなたは壊れていません。
自律神経の「機能」が落ちているだけです。
整える順番を間違えなければ、
体は変わります。
仙台市で
うつ・起立性調整障害・自律神経不調にお悩みなら、
榴岡駅から6分の当院へ。
同じような方が来院し、
そして元気を取り戻しています。
今日が一番若い日です。
本気で変えたいなら、
一度ご相談ください。



お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。