仙台市|うつ病が悪化する人の共通点|40代が絶対にやってはいけない5つの習慣
絶対これだけはやらないで!うつ病を進行させてしまう5つのNG習慣
うつと診断された40代へ——それ、本当に「心」だけの問題ですか?
「気分が落ち込む」
「朝がとにかくつらい」
「立ち上がるとクラクラする」
「動悸がする」
「何もやる気が出ない」
病院へ行く。
血液検査は異常なし。
MRIも問題なし。
言われるのは——
「うつですね」
「起立性調整障害ですね」
処方は抗うつ薬。
でもあなたは、感じているはずです。
「何かが違う」と。
40代から増える「自律神経の機能不全」
40代以降は、体の条件が大きく変わります。
・ホルモンの変化
・ストレスの蓄積
・姿勢の崩れ
・運動不足
・首・背骨の硬さ
これらが重なると、
自律神経の調整力が落ちます。
自律神経は本来、
・血圧を保つ
・血液を脳へ送る
・内臓を動かす
・体温を保つ
といった働きを無意識に行っています。
しかしこの機能が落ちると——
立ち上がった瞬間に血液が下半身へ落ち、戻らなくなる。
本来なら交感神経が働き、
血管を締めて脳へ血液を戻します。
でもそれができない。
結果として
・頭がボーッとする
・気持ち悪い
・動けない
・不安になる
これは「気持ち」ではなく、
“循環の問題”です。
なぜ抗うつ薬だけでは変わらない人がいるのか
抗うつ薬は、脳内物質には作用します。
しかし——
・首の硬さ
・胸郭の動き
・横隔膜の緊張
・骨盤の傾き
こうした“体の構造”には直接作用しません。
つまり、
血液を送るポンプ機能が弱いまま。
だから、
「少し楽になるけど戻る」
という状態が続いてしまうのです。
うつを進行させる「やってはいけない5つのこと」
① 無理に気合いで動こうとする
→ さらに神経を疲労させます
② 長時間スマホ・前かがみ姿勢
→ 首が固まり血流が悪化
③ 呼吸が浅いまま放置
→ 脳への酸素供給が低下
④ 運動ゼロ or 極端な運動
→ 循環リズムが崩れる
⑤ 「自分が弱い」と思い込む
→ 回復を遅らせる最大の要因
当院に来る40代の特徴
・朝が一番つらい
・夕方は少し楽
・立ちくらみがある
・呼吸が浅い
・首の付け根が硬い
そして皆さんこう言います。
「自分が弱いからだと思っていました」
違います。
弱いのは、
“神経のスイッチ”です。
あなたではありません。
つつじが岡整骨院で行うこと
当院では、
・姿勢
・頸椎
・胸郭
・横隔膜
・骨盤
・内臓の可動
を同時に評価します。
やることはシンプルです。
血液が巡る体をつくること。
そして
副交感神経が働ける状態に戻すこと。
順番を間違えないことが、回復の鍵です。
実際にあったケース
40代女性。
初回来院時は、ほぼ寝たきり。
うつと診断され、
起立性調整障害とも言われていました。
検査は異常なし。
立ち上がると倒れそうになる状態。
3ヶ月かけて整えました。
・姿勢
・呼吸
・循環
を変えていった結果——
半年後、
「先生、カルタ大会で優勝しました」
と笑顔で報告。
あの時、
ベッドから起き上がれなかった方です。
最後に
あなたは壊れていません。
循環が止まっているだけです。
自律神経は、
整え直すことができます。
40代からでも遅くありません。
同じような方が、
当院には来ています。
そして変わっています。
次はあなたの番かもしれません。
今日が一番若い日です。


お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。