【仙台市】更年期の不調が改善しない理由|過敏性調整症候群と骨盤の関係|つつじが岡整骨院
更年期のだるさ・不安感・疲れが取れないあなたへ
― 仙台市つつじが岡整骨院 ―
「しっかり休んでいるのに疲れが抜けない」
「なんとなく不安で落ち着かない」
「朝から体が重くて動けない」
40代以降の女性に多いこの症状、
単なる更年期のせいにされがちですが、実はそれだけではありません。
当院ではこれらの不調を、
**「過敏性調整症候群」**という視点から捉えています。
そしてその大きな原因のひとつが、
尾骨・仙骨・腰椎5番の歪みです。
更年期の不調は「ホルモンだけ」ではない
更年期になると、女性ホルモン(エストロゲン)が減少します。
これにより、
・自律神経の乱れ
・血流低下
・体温調節の不安定
・睡眠の質低下
が起こりやすくなります。
しかし実際には、
体の構造的な歪みがあることで、この乱れが増幅しているケースが非常に多いのです。
見落とされがちな原因
尾骨・仙骨・腰椎5番の歪み
骨盤の一番下にある
・尾骨
・仙骨
・腰椎5番
ここは自律神経(特に副交感神経)と深く関係するエリアです。
この部分に歪みや硬さがあると、
・内臓の働き低下
・血流の悪化
・神経伝達の乱れ
が起こります。
その結果、
✔ だるさが抜けない
✔ 不安感が続く
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 寝ても回復しない
といった「説明しづらい不調」につながります。
なぜ歪むのか?
現代の生活習慣では、骨盤周りは非常に歪みやすくなっています。
特に多い原因は、
・長時間の座り姿勢
・スマホによる猫背
・運動不足
・出産による骨盤の変化
これらが積み重なることで、
仙骨周囲がロックされた状態になります。
自律神経との関係
仙骨周囲には、副交感神経の重要なルートがあります。
ここがうまく働かないと、
・リラックスできない
・回復モードに入れない
・常に緊張状態になる
つまり、
**「休んでも疲れが取れない体」**になってしまいます。
当院での考え方
つつじが岡整骨院では、
「症状=結果」と考えます。
本当に見るべきは、
・骨盤の状態
・背骨の動き
・呼吸の深さ
・筋膜のつながり
特に、
尾骨・仙骨・腰椎5番の調整を行うことで、
自律神経の働きを回復方向へ導いていきます。
今日からできるセルフケア
ご自宅でもできる簡単なケアを紹介します。
① 骨盤ゆらし呼吸
- 仰向けに寝る
- 膝を立てる
- 骨盤をゆっくり前後に揺らす
呼吸は
「4秒吸って、6秒吐く」
これを1〜2分行うだけで、
仙骨周囲が緩みやすくなります。
② 尾骨リラックス座り
座るときに、
・お尻の後ろ(尾骨)に体重を乗せすぎない
・軽く前傾姿勢を意識する
これだけでも負担が減ります。
③ 深い呼吸を意識する
浅い呼吸は、自律神経を乱します。
ポイントは、
・お腹を膨らませる
・ゆっくり吐く時間を長くする
これだけで副交感神経が働きやすくなります。
こんな方は一度ご相談ください
・更年期の不調が長引いている
・病院では異常なしと言われた
・疲れが抜けない
・不安感や動悸がある
・整体やマッサージで改善しなかった
その不調、
体の土台から整えることで変わる可能性があります。
まとめ
更年期の不調は、
ホルモンだけでなく
**「骨盤と自律神経の関係」**が大きく影響しています。
特に、
✔ 尾骨
✔ 仙骨
✔ 腰椎5番
この3つを整えることが、回復のカギです。
「もう年齢だから」とあきらめる前に、
体の仕組みから見直してみてください。
仙台市つつじが岡整骨院より
当院では、
・自律神経の乱れ
・更年期の不調
・原因不明のだるさや不安感
に対して、
骨盤・背骨・呼吸から整える施術を行っています。
「なんとなく不調」こそ、
改善のチャンスです。


お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。