起立性調節障害は骨盤矯正で改善できる?仙台の整体師が原因を解説
起立性調節障害が治らない本当の理由とは?
「朝どうしても起きられない」
「立ち上がるとフラフラする」
「病院では自律神経と言われたけど改善しない」
こういった症状で悩んでいる方は非常に多いです。
一般的には「自律神経の乱れ」と説明されますが、
実際の現場ではそれだけでは説明できないケースがほとんどです。
結論から言うと、
👉 体の構造(特に骨盤)が崩れていることが大きな原因
になっていることが多いのです。
起立性調節障害とは?症状と仕組み
起立性調節障害は、立ち上がったときに
・血圧がうまく上がらない
・脳への血流が不足する
ことで起こります。
主な症状は
- 朝起きられない
- めまい・立ちくらみ
- 動悸
- 倦怠感
- 頭痛
などです。
つまり本質は
👉 「血液を上に送る力が弱い状態」
です。
骨盤と自律神経の深い関係
血液は重力に逆らって下半身から上半身へ戻る必要があります。
そのときに重要なのが
- 骨盤
- 体幹(インナーマッスル)
- 横隔膜
です。
骨盤が安定していることで、
👉 筋肉がポンプのように働き、血流を押し上げる
仕組みになっています。
骨盤が歪むと起こる3つの問題
骨盤が歪むと、体には次の変化が起こります。
① 内臓が下がる
内臓の位置が下がることで、循環効率が落ちます。
② 呼吸が浅くなる
横隔膜の動きが悪くなり、自律神経が乱れやすくなります。
③ 血流低下
下半身から上半身への血流が弱くなります。
結果として
👉 脳への血流不足=起立時の不調
につながります。
骨盤矯正で改善が期待できる理由
骨盤を整えることで
- 内臓の位置が安定する
- 呼吸が深くなる
- 血流が改善する
といった変化が起こります。
その結果、
👉 立ち上がったときの安定感が改善
していきます。
実際の施術現場でも
- 朝のだるさが軽減
- フラつきの減少
- 日中の活動量が増える
といった変化が多く見られます。
やってはいけないNG行動
起立性調節障害の方がやりがちな注意点です。
- 無理な運動
- 根性で早起き
- 長時間のスマホ使用
特にスマホは
👉 首の歪み → 自律神経の乱れ
につながるため注意が必要です。
自宅でできる簡単セルフケア
まずは次の3つから始めてください。
① 骨盤を立てて座る
背もたれに頼りすぎず、骨盤を起こす意識
② 深い呼吸
お腹+背中を広げるように呼吸
③ 朝は段階的に起きる
いきなり起きず、座る→立つの順番
仙台で起立性調節障害にお悩みの方へ
当院では、起立性調節障害を
👉 骨盤・背骨・内臓・自律神経のバランス
から総合的にみていきます。
「どこに行っても改善しなかった」
という方ほど、体の構造から整えることで変化が出ています。
まとめ
起立性調節障害は
単なる自律神経の問題ではなく
👉 体のバランス(特に骨盤)からくる不調
であるケースが多くあります。
だからこそ
- 無理に頑張るのではなく
- 体を整えること
が改善の近道です。


お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。