朝起きたら首が動かない…それ、寝違えだけが原因ではないかもしれません
朝起きたら首が動かない…それ、寝違えだけが原因ではないかもしれません
|つつじが岡整骨院
朝起きた瞬間、
「首が痛くて動かない」
「下を向けない」
「振り向くと激痛」
このような状態になることがあります。
いわゆる 寝違え(急性の首の痛み) です。
つつじが岡整骨院にも、この症状で来院される方は少なくありません。
今回は、実際に来院された 40代女性のケース をもとに、寝違えの意外な原因についてお話しします。
朝起きたら首が動かない40代女性
その患者さんは朝起きたとき、
・首がほとんど動かない
・下を向けない
・しゃがむと首に激痛
という状態でした。
いわゆる典型的な 寝違えの症状 です。
しかし体を詳しく確認すると、首だけの問題ではない特徴が見えてきました。
首だけではなく「体のねじれ」がありました
体のバランスを確認すると、
・鼻骨のねじれ
・腰椎のねじれ
・骨盤バランスの崩れ
が見られました。
特に
上半身と下半身のねじれ方向がズレている状態
でした。
このような場合、首だけを施術しても改善が遅いことがあります。
体はすべてつながっているため、
全体のバランスが首の痛みに影響する ことがあるのです。
実は「大腸の緊張」も関係していました
触診していくと、
お腹(大腸周辺)の張り
も強く出ていました。
お腹の緊張があると
・腰の動きが悪くなる
・体の回旋が制限される
・背中や首の筋肉が緊張する
という状態が起きます。
その結果、
首に痛みが出やすくなる
ことがあります。
生活習慣の影響もありました
この患者さんはお酒が好きで、
「12時間くらい飲み続けることもあります」
と話されていました。
アルコールは
・体内の水分バランス
・腸の働き
・筋肉の回復
にも影響します。
長時間の飲酒は
むくみや筋肉のこわばり
を引き起こすことがあります。
実際この方も
足のむくみ
が強く出ていました。
春は寝違えが増える季節
実は春は
寝違えが増える時期
です。
その理由は
・寒暖差
・気圧の変化
・自律神経の乱れ
・生活環境の変化
などです。
体が環境の変化についていけないと、
筋肉が緊張しやすくなります。
その結果
・寝違え
・首こり
・頭痛
などが起きやすくなるのです。
体には「バックライン」というつながりがあります
体には
バックライン(後面の筋膜ライン)
と呼ばれるつながりがあります。
これは
足裏
↓
ふくらはぎ
↓
太もも裏
↓
背中
↓
首
↓
頭
と続くラインです。
このラインが硬くなると
首の痛みが出やすくなる
ことがあります。
今回の患者さんも
・足のむくみ
・太もも裏の緊張
・背中の硬さ
が強く出ていました。
寝違えを予防するセルフケア
寝違えを繰り返す方は、首だけでなく 体全体をゆるめること が大切です。
自宅でできる簡単なセルフケアをご紹介します。
①ふくらはぎポンプ運動
仰向けで足首を動かします。
つま先を
上
↓
下
とゆっくり20回動かします。
これだけでも
むくみ改善・血流改善
に役立ちます。
②太もも裏ストレッチ
椅子に座り、片脚を前に伸ばします。
背筋を伸ばしたまま
軽く前に体を倒します。
太もも裏が
軽く伸びる程度
で20秒ほど行います。
③お腹をゆるめる呼吸
仰向けでお腹に手を置きます。
鼻から吸う
↓
お腹をふくらませる
↓
口からゆっくり吐く
これを1〜2分続けます。
お腹がゆるむと
背中や首の緊張もやわらぎます。
寝違えは首だけの問題ではないこともあります
寝違えは
「寝方が悪かった」
だけが原因とは限りません。
今回のケースでは
・鼻骨のねじれ
・腰椎のねじれ
・大腸の緊張
・足のむくみ
・バックラインの硬さ
などが重なっていました。
体全体のバランスを整えることで、
首の負担が減ることもあります。
首の痛み・寝違えでお悩みの方へ
寝違えを繰り返す方や、
・首こりが強い
・頭痛が出やすい
・朝起きると首が痛い
という方は、
体全体のバランスが影響している可能性もあります。
つつじが岡整骨院では、首だけでなく 体全体のバランスを確認しながら施術 を行っています。
首の痛みや寝違えでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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