【日曜日に起きられない40代へ】月曜日が怖いのは“甘え”ではありません|肩こり・ストレートネック・更年期との関係
【日曜日に起きられない40代へ】月曜日が怖いのは“甘え”ではありません|肩こり・ストレートネック・更年期との関係
日曜日、なぜか起きられない。
月曜日のことを考えると、体が重くなる。
・朝、布団から出られない
・肩こりと首の重さがひどい
・気分が落ち込む
・やる気が出ない
・更年期かもしれないと思っている
40代女性から、こうしたご相談が増えています。
仙台市のつつじが岡整骨院にも、同じようなお悩みで来院される方がいらっしゃいます。
■ それは「気持ちの問題」だけではありません
40代は、
・女性ホルモンの変動(更年期前後)
・仕事や家庭の責任増加
・睡眠の質の低下
・首こり・肩こりの慢性化
が重なる時期です。
さらに多くの方がストレートネック傾向。
首のカーブが失われると、
✔ 脳への血流が低下しやすい
✔ 自律神経が乱れやすい
✔ セロトニン分泌が低下しやすい
という状態になります。
その結果、
・朝のだるさ
・日曜夕方の不安感
・月曜朝の強い倦怠感
が出やすくなるのです。
■ 日曜日に悪化しやすい理由
日曜日は、平日の緊張から解放されます。
すると交感神経が下がり、
もともと自律神経が弱っている方は
“アクセルが入らない状態”
になります。
そのため
・起きられない
・何もしたくない
・気分が沈む
という症状が出やすくなります。
これは「怠け」ではありません。
体の調整機能の問題です。
■ 40代女性に多い身体的特徴
当院で多くみられるのは:
✔ 首の可動域制限
✔ 僧帽筋の過緊張
✔ 胸郭の硬さ
✔ 骨盤の前傾・後傾バランス不良
特に首の緊張は、
自律神経と密接に関係します。
首が緩むと、
「朝が少し楽になった」と感じる方もいらっしゃいます。
※効果には個人差があります。
今日からできるセルフケア
① 日中にアミノ酸を摂る
セロトニンの材料はアミノ酸です。
昼間に補うことで、
気分の安定をサポートします。
② アルギニンで血流サポート
血流を助ける働きが期待される成分です。
冷えやすい方、疲れが抜けにくい方に。
③ 活力が欲しい場合はトンカットアリ
ストレス耐性をサポートすると言われています。
※体質により合わない場合があります。
④ コーヒーは1日1杯まで
カフェイン過多は
・不安感増強
・睡眠の質低下
につながることがあります。
⑤ 夜は寝る4時間前に食事を終える
消化活動が続くと、
深い睡眠を妨げることがあります。
体から整えるという選択
抗うつ薬を服用されている方もいらっしゃいます。
ですが、
・首の問題
・姿勢
・血流
・睡眠
・栄養
を同時に整えることで、
体の負担が軽くなるケースもあります。
※医師の指示なく服薬を中止しないでください。
仙台市でお悩みの方へ
当院では、
✔ 首・肩の可動評価
✔ 姿勢バランスチェック
✔ 自律神経に配慮した施術
を行っています。
同じように
「日曜日がつらい」
「月曜日が怖い」
と相談に来られる方は少なくありません。
■ アクセス
つつじが岡整骨院
宮城県仙台市宮城野区
・JR榴ヶ岡駅から徒歩6分
・宮城生協榴岡店の裏手
静かな住宅街の中にあります。
最後に
日曜日に起きられないのは、
弱いからではありません。
体が限界を知らせているサインかもしれません。
「気持ちを頑張らせる」のではなく、
まず体を整える。
その選択肢も、あります。



お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。