【服が着れない・腕が上がらない】原因は肩ではなく“手”かもしれません|仙台つつじが岡整骨院
【服が着れない・腕が上がらない】原因は肩ではなく“手”かもしれません|仙台つつじが岡整骨院
https://sv1.sattou.net/tsutsujigaoka/reserve/0001
「服がうまく着られない」
「腕が途中で止まる」
「ゴルフのバックスイングで肩が痛い」
このような症状でお悩みの方が、仙台つつじが岡整骨院にも多く来院されています。
特に多いのが、
出張が多い50代以降のビジネスマンの方です。
■ 50代後半・出張続きの患者様のケース
2012年から通われている福岡出身の患者様。
・出張が多い
・休日は接待ゴルフ
・趣味はランニング
・忙しく休みがほとんどない
ある日、
「先生、服が着れん。腕が全然上がらん。」
と来院されました。
肩の可動域は大きく制限。
特に挙上動作(腕を上げる動き)で強い痛み。
しかし――
原因は肩そのものではありませんでした。
■ 原因は「虫様筋(ちゅうようきん)」の機能低下
虫様筋とは、手の中にある小さな筋肉です。
あまり知られていませんが、
実は指の繊細なコントロールに重要な役割を持っています。
なぜ手の筋肉が肩に影響するのか?
手の機能が低下
↓
前腕が過緊張
↓
肩に無駄な力が入る
↓
肩の可動域が制限される
このような連鎖が起こります。
特に、
・パソコン作業
・スマートフォン操作
・ゴルフの強いグリップ
これらは“握りすぎ”を生み、虫様筋が働きにくくなります。
■ 出張中の2回の施術で変化
時間が限られていたため、
・手部の機能改善
・前腕の緊張調整
・肩甲骨の連動改善
・正しい可動パターンの再学習
を集中的に行いました。
2回目の施術後、
「普通に上がるやん。」
と驚かれていました。
※効果には個人差があります。
■ なぜ再発するのか?
問題は生活習慣です。
✔ 出張続き
✔ 会食
✔ 接待ゴルフ
✔ 休養不足
50代後半になると、
・回復力の低下
・小さな筋肉の機能低下
・関節可動域の減少
が起こりやすくなります。
そのため、
整えるだけでなく「使い方の改善」が重要になります。
■ こんな症状はありませんか?
・服を着るときに引っかかる
・腕が途中までしか上がらない
・夜間に肩がズキズキする
・ゴルフやランニング後に悪化する
・マッサージしても戻る
これらは肩だけの問題ではない可能性があります。
■ 仙台つつじが岡整骨院の考え方
当院では、
痛い場所=原因
とは考えていません。
体は連動しています。
特に、
・手
・前腕
・肩甲骨
・体幹
のバランスを重視しています。
局所だけでなく、
「動き全体」を評価し施術します。
■ まとめ
肩が上がらない原因が、
“手の筋肉”にあるケースは少なくありません。
仕事をやめなくてもいい。
ゴルフをやめなくてもいい。
ただし、
整えながら続けることが大切です。
「服が着づらい」
「腕が上がらない」
そんなときは、
我慢せず一度ご相談ください。
仙台つつじが岡整骨院
肩の痛み・可動域制限・スポーツ障害など、
機能改善を重視した施術を行っています。
お気軽にお問い合わせください。



お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。