春の「朝の光」と自律神経の関係 ― 仙台市榴岡整骨院より ―

 


春の「朝の光」と自律神経の関係

― 仙台市榴岡整骨院より ―

春になり、仙台でも少しずつ日が長くなってきました。
榴岡公園の桜も咲き始め、街の空気がやわらぎます。

けれどこの季節、

・なんとなく体がだるい
・朝スッキリ起きられない
・気分が不安定
・眠りが浅い

といった不調を感じる方が増えます。

実は春は、自律神経がもっとも乱れやすい季節のひとつです。


なぜ春は自律神経が乱れるのか?

春は

・寒暖差が大きい
・環境の変化(転勤・入学・異動)
・花粉や気圧の変動

といった要因が重なります。

さらに、冬の間に朝の光を十分に浴びていなかった方は、体内時計のリズムがまだ整っていないこともあります。

このズレが

・だるさ
・頭痛
・肩こり
・イライラ
・不眠

につながります。


春こそ「朝の光」でリセット

人の体は、朝の光を浴びることで

交感神経が優位になり
体が活動モードへ切り替わります。

春は日照時間が伸びる分、
実は自律神経を整えやすい季節でもあります。

朝の光は

・セロトニン(心を安定させるホルモン)を活性化
・夜のメラトニン(睡眠ホルモン)分泌を促進

という流れをつくります。

つまり、

朝しっかり光を浴びる

日中元気に活動できる

夜ぐっすり眠れる

というリズムが整います。


今日からできる春の習慣

① 起きたらすぐカーテンを開ける

春のやわらかい朝日を、まずは部屋に取り入れましょう。

曇りの日でも自然光は室内照明より強い刺激になります。


② 5分だけ外に出る

榴岡公園周辺を軽く歩く、
ベランダで深呼吸をする。

春の空気は少し冷たく、それが心地よい刺激になります。

吸う4秒、吐く6秒。
呼吸を整えることで、自律神経も落ち着きます。


③ 朝のストレッチで背骨を動かす

春は体がまだ硬くなりがち。

・肩をゆっくり回す
・背伸びをする
・首をやさしく動かす

これだけでも血流が改善し、目覚めがスムーズになります。


春は「整え直す」チャンス

冬に乱れたリズムを、春は立て直すタイミングです。

光を浴びる
呼吸を整える
背骨を動かす

この3つを意識するだけで、体は少しずつ本来のリズムを取り戻します。


仙台市榴岡整骨院より

当院では

・自律神経の乱れ
・春先の頭痛や肩こり
・環境変化によるストレス不調

に対して、首・背骨・骨盤・呼吸から整える施術を行っています。

「なんとなく調子が悪い」
その段階が、一番整えやすいタイミングです。


まとめ

春の朝日は、心と体を整える自然のスイッチです。

頑張るのではなく、
少しだけ意識する。

春の光を味方にして、
新しい季節を軽やかに迎えましょう。


 

つつじが岡整骨院・鍼灸院