40代の逆流性食道炎は自律神経の乱れ?|仙台市つつじが岡整骨院

40代の逆流性食道炎は自律神経の乱れ?|仙台市つつじが岡整骨院

「最近、胃が重い」
「食後にムカムカする」
「喉につかえる感じが取れない」

40代に入ってから、このような症状が増えていませんか?

病院で「軽い逆流性食道炎」と言われ、薬を飲んでいるのにスッキリしない。
忙しい時ほど悪化する。

仙台市でも、このようなご相談は年々増えています。

実は40代の逆流性食道炎は、胃だけの問題ではなく「自律神経の調整力低下」が関係しているケースが少なくありません。


40代で逆流性食道炎が増える理由

40代は仕事・家庭・将来不安など、目に見えない負担が積み重なる年代です。
さらに女性ではホルモンバランスの変化も重なります。

この時期は自律神経が常に緊張しやすく、交感神経優位の状態が続きます。

その結果、

・胃の動きが鈍くなる
・下部食道括約筋がゆるみやすくなる
・横隔膜が硬くなる

といった状態が起こりやすくなります。


自律神経が乱れると胃に何が起こるのか

自律神経は、

・胃の蠕動運動
・胃酸分泌の調整
・食道と胃の境目の締まり

をコントロールしています。

緊張が続くと胃は「守り」に入り、消化よりも防御を優先します。

その結果、

✔ 少量でも重く感じる
✔ 空腹時にムカムカする
✔ 夜に悪化する
✔ 横になると胸焼けが出る

といった症状が出やすくなります。


検査で異常がないのに不調が続く理由

胃カメラで大きな異常が見つからない場合でも、機能的な問題(動きや神経調整)は画像には映りません。

40代の逆流性食道炎では、

「胃酸が多い」のではなく
「胃酸を適切な位置に留められない」

という状態が起きていることがあります。


仙台市つつじが岡整骨院での考え方

当院では、逆流性食道炎を

「胃の単独問題」とは考えていません。

評価するポイントは、

・首・胸郭の可動性
・横隔膜の硬さ
・呼吸の浅さ
・自律神経反応
・姿勢バランス

胃が落ち着いて働ける環境を整えることを目的に施術を行います。

※医療行為ではありません。診断や投薬は医療機関での対応となります。


こんな方はご相談ください

・40代に入ってから胃の不調が増えた
・薬を飲んでいるがスッキリしない
・忙しいと悪化する
・喉のつかえ感や不安感もある
・検査では大きな異常がないと言われた

つつじが岡整骨院・鍼灸院