朝だけ腰が痛い30代女性|検査で異常なしの原因は「若年性更年期」と腸の乱れかもしれません【仙台市つつじが岡整骨院】
朝だけ腰が痛い30代女性|検査で異常なしの原因は「若年性更年期」と腸の乱れかもしれません【仙台市つつじが岡整骨院】
朝起きた瞬間、腰が痛い。
でも、動き始めると少し楽になる。
病院で検査をしても
「異常はありません」と言われる。
湿布やマッサージでは
その場では楽になるけれど、また繰り返す。
このような相談は、30代後半の女性にとても増えています。
さらに詳しく話を聞くと、次のような症状が重なっていることが多いです。
・急に体が熱くなるホットフラッシュ
・寝汗
・イライラ
・疲れやすい
・眠りが浅い
この状態は、いわゆる**「若年性更年期」に近い状態**です。
そして実はこの状態、腰痛とも深く関係しています。
原因は腰ではなく
**「胸椎」と「腸」**にあるケースが多いのです。
朝の腰痛のカラクリ
当院で腰痛の患者さんをみていると、腰そのものよりも
・胸椎(背中の骨)の動きが固まっている
・大腸の状態が悪い
この2つが重なっているケースがあります。
胸椎には自律神経の通り道があります。
ここが固くなると
・自律神経が乱れる
・ホルモンバランスが崩れる
・睡眠の質が下がる
という状態になります。
すると体は寝ている間に回復しきれなくなるのです。
本来、体は睡眠中に回復します。
しかし自律神経が乱れていると回復が追いつかない。
その結果
朝起きた瞬間に腰が痛い
という状態が起こります。
腰痛のもう一つの原因「小麦(グルテン)」
もう一つよくあるのが食事の問題です。
特に多いのが
・パン
・パスタ
・ラーメン
・お菓子
つまり小麦食品です。
小麦に含まれるグルテンは、腸に炎症を起こしやすい食べ物です。
摂りすぎると
・腸内環境の悪化
・大腸の動きの低下
・自律神経の乱れ
という流れになります。
実際の問診では
朝はパン
昼はラーメン
夜はパスタ
という方も少なくありません。
腸が疲れていると、背中の胸椎も硬くなりやすいのです。
つまり
腸 → 自律神経 → 胸椎 → 腰痛
という体のつながりが起きています。
腰ではなく「背中と腸」を整える
このタイプの腰痛は
腰をマッサージするだけでは改善しません。
大切なのは次の3つです。
・胸椎の可動性
・大腸の状態
・自律神経のバランス
仙台市つつじが岡整骨院では
1 胸椎の動きを出す
2 背骨のバランスを整える
3 内臓の緊張をゆるめる
この順番で体を整えていきます。
すると
・朝の腰痛
・ホットフラッシュ
・睡眠の質
これらが同時に改善していくケースが多く見られます。
体はすべてつながっています。
腰が痛いからといって
必ずしも腰が原因とは限りません。
今日からできるセルフケア
① 小麦を少し減らしてみる
まずは2週間だけでも試してみてください。
・パン
・パスタ
・ラーメン
を減らして
ご飯中心の食事に変えてみましょう。
これだけでも腸はかなり回復しやすくなります。
② 胸椎ストレッチ
椅子に座って行います。
1 胸を張る
2 背中を軽く反らす
3 10秒キープ
これを5回繰り返します。
胸椎の動きが良くなり、自律神経も整いやすくなります。
朝の腰痛は体からのサイン
朝だけ腰が痛い。
これは単なる腰痛ではなく
・自律神経
・ホルモンバランス
・腸内環境
この3つの乱れのサインかもしれません。
体は必ず理由があって症状を出します。
腰だけを見るのではなく、体全体のつながりを見ること。
背骨と内臓を整えることで、
原因不明の不調は少しずつ変わり始めます。
治療とは
「体のつながり」を見ることです。
仙台市で
・朝の腰痛
・原因不明の体の不調
・自律神経の乱れ
でお悩みの方は、つつじが岡整骨院までお気軽にご相談ください。



お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。