【手術しても治らない不調】原因は“傷口の硬さ”かもしれません|つつじが岡整骨院
【手術しても治らない不調】原因は“傷口の硬さ”かもしれません|つつじが岡整骨院
手術をしても不調が続く方へ
「手術は成功したはずなのに、なぜか体調が安定しない」
・ふらつきがある
・ぎっくり腰のような痛みを繰り返す
・めまいが出る
・体が不安定
このようなお悩みで来院される方は少なくありません。
今回は実際に来院された
70代女性のケースをご紹介します。
症例:70代女性|頸椎・腰椎手術後の不調
これまでに
・頸椎の手術
・腰椎の手術
を経験されていました。
しかしその後も
・ふらつき
・めまい(いわゆる“ぎっくりめまい”のような状態)
・慢性的な痛み
が繰り返し起きている状態でした。
「もうここが最後だと思って来ました」
とお話しされていたのが印象的です。
見落とされがちな原因「手術痕(傷口)」
体を確認していく中で注目したのが
**手術した部分の“傷口の硬さ”**です。
手術では
皮膚・筋肉・筋膜などにダメージが加わります。
その回復過程で
組織が硬く固まる(瘢痕化)
ことがあります。
傷口が体に与える影響
見た目は治っていても、体の中では
・筋膜の癒着
・動きの悪さ(滑走性の低下)
・神経の引っかかり
が起きていることがあります。
この状態になると
体の一部にブレーキがかかり、
動きのバランスが崩れてしまいます。
なぜ「めまい・ふらつき」が起きるのか
特に頸椎周辺は
・自律神経
・平衡感覚
と深く関係しています。
そのため、傷口によって動きが制限されると
・めまい
・ふらつき
・不安定感
といった症状につながることがあります。
痛みが繰り返される理由
本来、体は全身でバランスを取りながら動きます。
しかし傷口が硬くなると
その部分が動かなくなり、
他の部位が無理をする状態になります。
結果として
・ぎっくり腰
・慢性的な痛み
が繰り返されてしまいます。
つつじが岡整骨院での施術
当院では
・傷口周囲の調整(瘢痕リリース)
・筋膜の滑走改善
・背骨・骨盤のバランス調整
・自律神経へのアプローチ
を行い、
体全体のバランスを整える施術を行っています。
強い刺激ではなく、
体に負担の少ない方法で調整していきます。
施術後の変化
施術後には
「体が軽くなった」
「ふらつきが少し違う」
といった変化が見られました。
継続的に整えていくことで、
体の安定を目指していきます。
このような方はご相談ください
・手術後も不調が続いている
・めまいやふらつきがある
・原因がわからない痛みがある
・どこに行っても改善しない
その原因は
「傷口の硬さ」
にあるかもしれません。
まとめ
手術はゴールではなく、
その後の体の状態がとても重要です。
特に
手術痕(瘢痕)の影響
は見落とされやすいポイントです。
体の見方を変えることで、
改善のヒントが見つかることもあります。
ご予約・お問い合わせ
つつじが岡整骨院では、
一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「もう良くならないかもしれない」
そう感じている方こそ、
一度ご相談ください。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000796423/



お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。