30代男性に増えている「神経根症」とは?首・腰の痛みやしびれの原因と対策

■ 神経根症とは?

神経根症とは、背骨から出ている神経(神経根)が圧迫されることで起こる症状です。

主に

  • 首から腕にかけてのしびれ
  • 腰から足にかけての痛みやしびれ
    などが特徴です。

30代男性では、仕事や生活習慣が原因となって発症するケースが増えています。


■ 30代男性に多い原因

① 長時間のデスクワーク

パソコン作業やスマホ操作により、首や背中が丸まりやすくなります。
この姿勢が続くと神経を圧迫しやすくなります。


② 筋肉の硬さと血流低下

運動不足やストレスにより筋肉が硬くなると、神経の通り道が狭くなります。


③ 急な運動・無理なトレーニング

久しぶりの運動や無理な筋トレにより、椎間板や関節に負担がかかることがあります。


■ よくある症状

● 頚椎由来(首)

  • 首の痛み
  • 腕や指のしびれ
  • 力が入りにくい

● 腰椎由来(腰)

  • 腰の痛み
  • お尻〜足にかけてのしびれ
  • 長時間歩けない

■ 放置するとどうなる?

軽いしびれでも放置すると

  • 痛みの慢性化
  • 感覚の鈍さ
  • 筋力低下

につながることがあります。

早めの対処が重要です。


■ 改善のポイント

① 姿勢の改善

  • 背筋を伸ばす
  • 画面の高さを調整する
  • こまめに休憩をとる

② 血流を良くする

  • 軽いストレッチ
  • 入浴で体を温める
  • 適度な運動

③ 体のバランス調整

骨格や筋肉のバランスを整えることで、神経への負担を軽減できます。

整骨院での施術も有効です。


■ 当院でのアプローチ

つつじが岡整骨院では

  • 姿勢分析
  • 筋肉・関節の調整
  • 血流改善

を組み合わせ、根本からの改善を目指します。

30代のうちにしっかりケアすることで、将来的な慢性痛の予防にもつながります。

つつじが岡整骨院・鍼灸院