ゴルフ肘を予防・再発防止するために|骨盤・スイングフォーム・日常習慣から根本的に体を整える|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院
「ゴルフ肘が治ったのにまた再発した」「毎シーズンゴルフ肘を繰り返している」「もっとゴルフを楽しみたいのに肘が心配で打ち込めない」――ゴルフ肘の再発・予防に悩む方が非常に多くいらっしゃいます。
ゴルフ肘を防ぐには、正しいスイングフォームを意識して無理をせずにプレーや練習を行うことが大切です。 Mitsuraku
しかし正しいスイングフォームだけでは予防できないのがゴルフ肘の難しさです。骨盤の歪みによる体全体のバランスの崩れ・筋肉の柔軟性低下という体の構造的な問題が根底にある限り再発リスクが続きます。
今回はつつじが岡整骨院が、ゴルフ肘を繰り返さないための骨盤・スイングフォーム・日常習慣からの予防・再発防止アプローチを解説します。
ゴルフ肘が再発する3つの根本原因
根本原因①:骨盤の歪みが手打ちスイングを引き起こし続ける
骨盤が歪むと体の回旋がスムーズにできなくなります。ゴルフスイングは体全体の回旋を使って行う動作ですが、体の回旋が制限されると腕・手首・肘だけで力を補おうとする手打ちのスイングになります。
骨盤の歪みを整えない限り手打ちのスイングが続き肘への過剰な負荷が繰り返されます。
根本原因②:手首・肩の柔軟性が低下したまま
手首と肘の柔軟性を高めると同時にインナーマッスルも鍛えることで、身体全体を使ったスイングができるようになり、肘への負担を軽減することができます。 Amethyst
手首・肩の柔軟性が低いまま練習を続けると体全体を使ったスイングができず肘への負荷が増大します。
根本原因③:練習量・強度の管理ができていない
症状が改善すると「もっと練習したい」という気持ちから急激に練習量を増やしてしまうケースが多く見られます。腱の回復には時間がかかるため段階的な練習量の増加が必要です。
ゴルフ肘を予防するための5つのアプローチ
① 骨盤を整えて体全体の回旋を回復させる
骨盤矯正で骨盤の歪みを正しい位置に整えることが最も重要な予防策です。骨盤が整うと体の回旋がスムーズになり体全体を使ったスイングができるようになります。手打ちのスイングが改善されて肘への過剰な負荷が自然と軽減されます。
② 前腕・手首・肩の柔軟性を維持する
**前腕ストレッチ(毎日)**として肘を伸ばした状態で手首を手の甲側・手のひら側の両方向にゆっくり反らします。各15秒キープを左右行います。前腕の柔軟性を維持することで腱への衝撃吸収能力を高めます。
**肩まわりのストレッチ(毎日)**として片腕を体の前に伸ばして反対の手で引き寄せて肩の後ろをストレッチします。20秒キープを左右行います。肩の柔軟性が高まることで体全体を使ったスイングができるようになります。
③ インナーマッスルを強化する
インナーマッスルも鍛えることで、身体全体を使ったスイングができるようになり、肘への負担を軽減することができます。 Amethyst
**ドローイン(毎日)**として仰向けで膝を立てて腹式呼吸をしながらお腹を引き込みます。10秒キープを10回繰り返します。体幹のインナーマッスルを強化して安定したスイングの土台を作ります。
④ グリップ・スイングフォームを見直す
グリップの力を抜くこととして必要以上のグリップ圧が前腕の筋肉疲労を加速させます。クラブが飛ばない程度の最小限のグリップ圧を意識しましょう。
体の回旋を意識することとして腕だけでなく肩・腰・骨盤の回旋を使ったスイングを意識します。骨盤矯正で体の回旋が回復してくることで自然に体全体を使ったスイングができるようになります。
ダフリを減らすこととしてダフリは地面との衝突で瞬間的に大きな負荷が肘にかかります。ゴルフ肘の方は特にダフりにくい状況・コース選択も予防の一つです。
⑤ 定期的なメンテナンスを続ける
月1回程度の整骨院でのメンテナンスで骨盤・前腕・肩の状態を定期的にリセットすることがゴルフ肘の再発防止に最も効果的です。「痛くなってから来院」ではなく「痛くなる前に整える」予防的メンテナンスが理想的です。
ゴルフ肘予防のためのラウンド前後のケア
ラウンド前として十分なウォームアップを行います。手首・肘・肩を動かすストレッチ・軽いスイング素振りを20〜30分かけて行います。冷えた状態でのスイングは筋肉の柔軟性が低くなりゴルフ肘のリスクが高まります。
ラウンド後としてクールダウンとして前腕・肩のストレッチを行います。痛みや張りがある場合はアイシングで炎症を予防します。体が疲れている状態での無理な練習は避けましょう。
ゴルフグローブ・サポーターの活用として適切なグローブの使用でグリップ圧を補助します。肘への不安がある方は肘のサポーターを使用することで肘への衝撃を軽減できます。
再発防止のための日常生活のポイント
デスクワーク中の前腕の使い方に注意することとして長時間のタイピング・マウス操作は前腕屈筋群に蓄積疲労を起こします。1時間ごとに前腕ストレッチを行いましょう。
重いものの持ち方を改善することとして重いものを持つときは手のひらを上に向けた状態(前腕を回外)で持つと肘への負荷が軽減されます。
腸腰筋の柔軟性を維持することとして毎日の腸腰筋ストレッチで骨盤の歪みの蓄積を予防します。デスクワーカーに特に重要です。
ゴルフ肘再発リスクチェックリスト
以下に複数当てはまる方はゴルフ肘が再発しやすい状態です。
- 過去にゴルフ肘を経験したことがある
- 痛みが引いたので何もしていない
- スイングフォームを改善していない
- 骨盤の歪みや姿勢の悪さが気になる
- 前腕・手首・肩の柔軟性が低い感じがする
- 練習量を急激に増やす傾向がある
- デスクワークで前腕を使い続けている
- 定期的なメンテナンスをしていない
つつじが岡整骨院のゴルフ肘予防・再発防止アプローチ
ボキボキする矯正は行いません。 体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。
骨盤矯正で体の回旋を回復させて手打ちスイングの根本原因を解消します。前腕・肩の柔軟性向上アプローチで腱への衝撃吸収能力を高めます。ゴルフシーズン前のメンテナンスとして仙台でゴルフシーズンが始まる春(4〜5月)前のメンテナンスが特に効果的です。ラウンド後のアフターケア指導として痛みが出る前に整えるための具体的なアドバイスをお伝えします。
まとめ:ゴルフ肘の予防は「骨盤・柔軟性・メンテナンス」の3本柱
ゴルフ肘を繰り返さないためには骨盤を整えて体全体の回旋を回復させること・手首・肩の柔軟性を維持すること・定期的なメンテナンスを続けることの3本柱が必要です。
仙台でゴルフを長く楽しみたい方こそ肘が痛くなる前に体の土台を整えるメンテナンスを習慣にしましょう。
つつじが岡整骨院は榴ヶ岡駅から徒歩5分・夜21時まで受付しています。
▼ ご予約・お問い合わせ 📞 022-355-6282 🕐 10:00〜21:00(不定休) 📍 〒983-0046 仙台市宮城野区西宮城野10-5-1B 🚉 榴ヶ岡駅2番出口より徒歩5分



お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。