梅雨になるとヘルニアが悪化する理由|低気圧・湿気・骨盤から根本改善|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院
梅雨になるとヘルニアが悪化する理由|低気圧・湿気・骨盤から根本改善|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院
公開日:2026年6月16日|つつじが岡整骨院 スタッフ監修
「毎年梅雨になるとヘルニアの痛みがひどくなる」「雨が降る前日から腰〜足のしびれが悪化する」「梅雨・台風シーズンが怖い」「天気が回復すると少し楽になるが梅雨中はずっとつらい」――こうした「梅雨にヘルニアが悪化する」悩みをお持ちの方が仙台市内にも非常に多くいらっしゃいます。
ヘルニアで痛みを感じる人と痛みを感じない人の違いは、筋肉の固さです。痛みを感じる人は例外なく筋肉が固くなっています。多くの場合、腰の固くなった筋肉によって神経や血管が圧迫されて痛みや痺れが出ています。 Sagamiono-seikotsuin
梅雨の低気圧・気温低下・高湿度という3つの環境変化がこの「筋肉の固さ」をさらに悪化させることでヘルニアの症状が急激に増強されます。
今回はつつじが岡整骨院が、梅雨にヘルニアが悪化する理由と骨盤矯正による根本改善アプローチを解説します。
まず確認:緊急性の高い症状
次の症状がある場合は整骨院ではなく整形外科を優先してください。
- 足・お尻に急激に強くなったしびれ・麻痺がある
- 排尿・排便に異常がある
- 安静にしていても激しい痛みが続く
これらに当てはまらない**「梅雨・低気圧のときにヘルニアの症状が悪化する」**状態に対して整骨院でのアプローチが特に有効です。
梅雨にヘルニアが悪化する3つのメカニズム
メカニズム①:低気圧による体内の膨張・椎間板への圧迫増大
低気圧が近づくと体の外側からかかる気圧が低下します。体内の組織・血管がわずかに膨張することで椎間板周辺の組織も膨張します。すでに神経を圧迫している椎間板への圧迫がさらに増大してヘルニアの痛み・しびれが悪化します。
メカニズム②:自律神経の乱れ→腰まわりの血管収縮→筋肉の硬直
低気圧を内耳が感知すると自律神経が過剰反応して交感神経が優位になります。腰まわりの血管が収縮して血流が低下します。腰の固くなった筋肉によって神経や血管が圧迫されて痛みや痺れが出ています。血流低下で腰まわりの筋肉がさらに硬直してヘルニアへの負荷が増大します。 Sagamiono-seikotsuin
メカニズム③:梅雨の湿気・気温低下による体の冷え・筋肉の硬直
仙台の梅雨は肌寒い日も多くあります。気温低下で腰まわりの筋肉が硬直すると椎間板への圧力が増大します。高湿度が体内の水分代謝を悪化させてむくみが増大し神経への圧迫がさらに増します。
骨盤の歪みが梅雨のヘルニア悪化を増幅させる
骨格のバランスを整える:骨盤や背骨の歪みを矯正することで、椎間板にかかる圧力を根本的に軽減します。 Kokubunji-ms
骨盤が歪んで腰椎への偏荷重が慢性化している方は梅雨の低気圧・気温低下という追加ストレスへの耐性が著しく低下しています。
骨盤の歪み → 腰椎への慢性的な偏荷重 → 梅雨の低気圧・気温低下という追加ストレス → 筋肉の硬直悪化・椎間板への圧迫増大 → ヘルニアの症状が急激に悪化
骨盤を整えることで腰椎への偏荷重という根本原因が解消されて梅雨の気圧変化への耐性が高まります。
梅雨×ヘルニア悪化チェックリスト
以下に複数当てはまる方は骨盤矯正が梅雨のヘルニア悪化対策に有効な可能性があります。
- 毎年梅雨になるとヘルニアの症状が悪化する
- 雨が降る前日から腰〜足のしびれが増す
- 梅雨・台風シーズン中はずっと症状がひどい
- 天気が回復すると症状が少し楽になる
- 骨盤の歪みや姿勢の悪さが気になる
- 整形外科での薬・牽引だけでは梅雨の悪化を防げない
梅雨のヘルニア悪化を軽減するセルフケア
**腰まわりを冷やさない(最重要)**こととして仙台の梅雨は肌寒い日もあります。腹巻き・カイロで腰まわりを温めることが梅雨のヘルニア悪化予防の最重要ポイントです。
**耳まわりのマッサージ(先手で行う)**こととして低気圧接近前日に耳を軽くつまんで上下左右に引っ張り後ろに5回回します。内耳の過剰反応を予防して自律神経の乱れを軽減します。
**腹式深呼吸(毎日)**こととして副交感神経を優位にして腰まわりの血管収縮を緩和します。梅雨の日は特に意識して行いましょう。
**梨状筋・腸腰筋ストレッチ(毎日)**こととして梨状筋ストレッチ(仰向けで片膝を反対膝の上に乗せて30秒)・腸腰筋ストレッチ(片膝立ち20秒)を毎日継続します。腰まわりの筋肉の硬直を予防してヘルニアへの負荷を軽減します。
**骨盤リセット(毎晩)**こととして仰向けで膝を立て膝倒しを左右10回繰り返します。骨盤の歪みをリセットして腰椎への偏荷重を軽減します。
梅雨シーズン中のヘルニアの注意点
梅雨シーズン中にヘルニアの症状が悪化している際に特に気をつけていただきたいことをお伝えします。
前かがみの動作を最小限にすることとして梅雨の雨の日に傘を差しながら前かがみで歩く姿勢が腰椎への負荷を増大させます。傘はなるべく体の正面で差して前かがみ姿勢を避けましょう。
重い荷物を控えることとして梅雨の日は傘・レインコート・濡れた荷物など普段より重い荷物を持つ機会が増えます。荷物の重さによる腰椎への瞬間的な負荷がヘルニアの悪化につながります。
車の乗り降りを丁寧に行うこととして仙台市は車通勤の方が多く雨の日の急いだ車への乗り降りが腰をひねる動作につながります。必ず体全体を一緒に動かしてゆっくり乗り降りしましょう。
仙台の梅雨シーズン前に骨盤矯正を受けることが最善の対策
仙台市の梅雨入りは例年6月中旬〜下旬です。梅雨入り前のこの時期(6月)が骨盤矯正を始める最適なタイミングです。
骨格の歪みを改善し、正しい姿勢を維持:骨盤や背骨が正しい位置にあることで、日常生活で椎間板に過剰な負担がかかるのを防ぎます。 Kokubunji-ms
梅雨入り前に骨盤矯正で腰椎への偏荷重を解消しておくことで今シーズンの梅雨によるヘルニア悪化を大幅に軽減できます。
つつじが岡整骨院の梅雨×ヘルニアアプローチ
ボキボキする矯正は行いません。 体への負担が少ないやさしい施術ですのでヘルニアがある状態でも安心してご来院ください。
骨盤矯正で腰椎への偏荷重という梅雨のヘルニア悪化の根本原因を整えます。筋肉の緊張を緩める:硬くなった筋肉をほぐし、血流を改善することで自然治癒力を高めます。腰まわりの深部筋調整で梅雨に硬直しやすい腸腰筋・多裂筋をほぐします。梅雨シーズンに合わせた生活習慣アドバイスとして腰まわりの保温・前かがみ姿勢の回避・車の乗り降りの注意点などをお伝えします。 Kokubunji-ms
まとめ:梅雨のヘルニア悪化は「骨盤矯正×梅雨前の準備」で軽減できます
毎年梅雨になるとヘルニアが悪化するのは体質でも運の悪さでもありません。骨盤の歪みという根本原因を整えることで梅雨の低気圧・気温低下への耐性が高まります。
梅雨入り前のこの時期にぜひ骨盤矯正をご検討ください。つつじが岡整骨院は榴ヶ岡駅から徒歩5分・夜21時まで受付しています。
▼ ご予約・お問い合わせ 📞 022-355-6282 🕐 10:00〜21:00(不定休) 📍 〒983-0046 仙台市宮城野区西宮城野10-5-1B 🚉 榴ヶ岡駅2番出口より徒歩5分


お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。