「毎年梅雨明け直後に体調を崩していた」30代女性が骨盤矯正で変わった話
「梅雨明けのたびに頭痛と倦怠感でつらい思いをしていた」「季節の変わり目は毎年体調を崩すものだと諦めていた」――今回は当院に来院された30代女性の患者様の事例をもとに、毎年梅雨明け直後に体調を崩していた状態が、骨盤矯正でどのように変化していったかをご紹介します。
※この記事について
この記事は当院の施術事例をもとにスタッフが再構成したものです。個人を特定する情報は変更しています。症状の改善には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。だるさ・頭痛が2週間以上続く場合や、発熱・強い口渇などを伴う場合は医療機関を受診してください。
事例:30代女性・デスクワーカー「毎年梅雨明けのタイミングで必ず体調を崩していた」
来院前の状態
Qさん(30代・仙台市内在住・デスクワーカー)は、毎年梅雨明けの時期になると決まってだるさ・頭痛に悩まされていました。
「梅雨が明けて天気が良くなると、周りは『やっと夏本番だね』と喜んでいるのに、私は決まって体調を崩してしまうんです」とのことでした。「毎年のことだから体質だと諦めていました」というお気持ちで来院されました。
長時間のデスクワークによる猫背・肩こりも慢性的にあり、「季節の変わり目だけでなく普段から首や肩が重い感じがある」というお悩みもお持ちでした。
来院時のカウンセリング・姿勢チェックで確認されたこと
初診時に丁寧な姿勢チェックを行いました。壁を背に立っていただいたところ、後頭部が壁から離れており、ストレートネックの傾向が確認されました。骨盤の後傾も見られ、猫背が定着している状態でした。
「季節の変わり目に体調を崩しやすいのは体質だけの問題ではなく、骨盤の歪みによって自律神経への圧迫が慢性的に続いていることが背景にある可能性があります。梅雨明けのような急激な環境変化が重なることで、症状がより強く出やすくなっているのかもしれません」とお伝えしました。
「体質だから仕方ないと思っていましたが、骨盤が関係しているとは思っていませんでした」とQさんはおっしゃっていました。
施術の流れと変化
1〜3回目:骨盤矯正で全身の土台を整える
まず骨盤の後傾を整えることから始めました。「肩の力が抜けた感じがする」という変化を感じていただきました。
4〜7回目:首まわりのやさしいアプローチ
骨盤が整ってきたところで、ストレートネックによる首まわりの緊張にやさしくアプローチしました。「首の奥がほぐれる感じがした」というお声をいただきました。
梅雨明けを迎えてとして、Qさんが通院を続けて数か月後、その年の梅雨明けのタイミングを迎えました。「今年は梅雨明けの時期でも、去年ほどのだるさ・頭痛が出ませんでした」というご報告をいただきました。
その後として、「季節の変わり目はやはり多少の疲れは感じますが、以前のように寝込むほどではなくなりました。日頃の肩こりも楽になっています」とのことでした。
この事例から見えてくること
「体質だから仕方ない」と諦める前に骨盤という視点を持つことの大切さとして、Qさんのように季節の変わり目の不調を体質の問題として諦めていた方が、骨盤という体の構造的な視点を知ることで、対策への糸口を見つけられることがあります。
日頃のケアの継続が季節の変わり目への備えになるとして、梅雨明け直前だけでなく、日頃から骨盤・姿勢を整えておくことが、季節特有の急激な環境変化への耐性を高めるサポートになったと考えられます。
同じような悩みをお持ちの方へ
「毎年季節の変わり目に体調を崩す」という方は、体質だからと諦める前に、骨盤の歪み・姿勢の崩れという視点を持ってみてください。ただし、だるさ・頭痛が長引く場合や、発熱・強い口渇などを伴う場合は、必ず医療機関を受診してください。
つつじが岡整骨院のアプローチ
ボキボキする矯正は行いません。 体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。
骨盤矯正で季節の変わり目の不調の根本にある骨盤の歪みを整えます。日常生活のアドバイスとして、梅雨明け前後の過ごし方を具体的にお伝えします。
まとめ:季節の変わり目の不調は「体質」ではなく骨盤から整えられる可能性があります
毎年梅雨明けの時期に体調を崩していたQさんの事例のように、季節の変わり目の不調は骨盤という体の土台を整えることで変化が期待できる場合があります。「今年もまた」と諦める前に、一度ご相談ください。
つつじが岡整骨院は榴ヶ岡駅から徒歩5分・夜21時まで受付しています。


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