お盆休みも休まず営業しております|帰省・長距離移動による体の負担と今すぐできる対策|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院

「お盆休みで実家に帰省したら腰が痛くなった」「長時間の運転・新幹線移動で首や肩がガチガチ」「休み明けなのに疲れが取れていない」――お盆休みが明けた頃、こうした不調を訴える方が仙台市内にも非常に多くいらっしゃいます。

お盆明けは帰省していた方やちょっと間隔が開いた方が多かったですが、何だかみなさんお疲れモード。首、背中、腰が痛いとか股関節が痛い、足がむくむなど、背骨も首の骨も股関節もみんなガチガチでお疲れモードになりやすい時期です。

つつじが岡整骨院はお盆期間も休まず通常通り営業しております。 今回は、帰省・長距離移動による体の負担の理由と、今すぐできる対策を解説します。


お盆休みも休まず営業しております

当院はお盆期間中も通常通り営業しております。「連休中に体を整えておきたい」「久しぶりに実家に帰って体が疲れた」「休み明け前に万全な状態にしておきたい」という方は、ぜひこの機会にご来院ください。

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🕐 受付時間:10:00〜21:00(お盆期間中も休まず営業)


帰省疲れの主な原因

帰省疲れの主な原因は、長距離移動による身体的疲労、生活リズムの乱れ、普段と異なる睡眠環境、家族・親戚との人間関係ストレス、過密スケジュール、食生活の変化の6つです。これらが複合的に重なることで、帰省後に強い疲労感が生じます。

なぜ帰省や旅行で疲れるのかというと、長時間の移動で新幹線や車、飛行機などで同じ姿勢が続くと、首・肩・腰に負担がかかります。歪みも出やすくなります。実家での食事や会話、夜更かしなどで普段の睡眠や食事のリズムが崩れる事が多く、自律神経が乱れやすくなります。久しぶりに会う親戚や人付き合いなどで楽しいけれど意外と神経を使ってしまいます。移動や団らんが中心になり、体を動かす機会が減ることで血流が悪くなります。


長時間の移動で腰・肩に負担がかかる仕組み

長時間運転していると、腰の痛みを感じたり肩が凝ったりすることがあります。知らず知らずのうちにハンドルを握る手と肩回りに力が入っていたり、座り続けているために腰が痛くなったりしてしまいます。長時間同じ姿勢で運転し続けると血流が滞りやすくなり、足や腰、肩に負担がかかります。

新幹線・飛行機での移動でも同様に、長時間同じ姿勢を保つことで、骨盤が後傾し、腰椎への偏った負荷が蓄積していきます。以前の記事でもお伝えした通り、長時間の同一姿勢は頚椎1番・腰椎への負荷を蓄積させて、頭痛や気分の落ち込みにもつながることがあります。


「移動後の腰痛」は放置すると悪化することも

長距離の車・飛行機のあとに腰が硬くなる、しびれを感じる、腰だけでなくお尻や太ももにかけての痛みや違和感がある、ぎっくり腰のような急な鋭い痛みが出たことがある――こうした症状がある場合は注意が必要です。「旅行だから多少の痛みは仕方ない」と我慢してしまうと、急性腰痛が慢性化したり、既存の腰の病気を悪化させてしまうリスクがあります。

強いしびれ・足の脱力・排尿排便の異常がある場合は、当院ではなくまず整形外科を受診してください。


生活リズムの乱れが自律神経に与える影響

帰省先では、実家での食事や会話、夜更かしなどで普段の睡眠や食事のリズムが崩れることが多くあります。この生活リズムの乱れが自律神経のバランスを崩し、首を寝違えてしまったり、ぎっくり腰になってしまったりと、突然の痛みや症状が出やすくなる状態を作り出します。

以前の記事でもお伝えした通り、自律神経の乱れは体温調節・血流の両方に影響を及ぼします。お盆休みという楽しい時間の裏側で、体は静かに負担を蓄積させていることがあるのです。


お盆帰省・長距離移動チェックリスト

  • 長時間の運転・新幹線・飛行機での移動予定がある
  • 普段と違う寝具・環境で眠る機会が多い
  • 実家での食事・会話で夜更かししがちになる
  • 久しぶりの親戚付き合いで気疲れしやすい
  • 移動後に腰・肩・首の痛みを感じたことがある

移動中・帰省中にできる対策

こまめな休憩を取ることとして、長距離運転では休憩は2時間に1回、15分程度とると良いといわれています。休憩時には、車から降りてストレッチすると、血行を促進できるため疲れをとるのに効果的です。

クッション・ネックピローを活用することとして、クッションやネックピローは、腰や首の負担を和らげる効果があります。新幹線・飛行機での移動時にも活用しましょう。

車内・機内でこまめに体を動かすこととして、長時間同じ姿勢で座り続けることで血流が滞りやすくなります。座ったままできる足首の運動・肩甲骨を動かす動作を取り入れましょう。

**顎引き体操(移動中も)**として、顎を軽く引いて頭を後ろに戻す動作を行うことで、長時間の座位で前に出やすい頭の位置を整えます。


帰省後・休み明けにできるセルフケア

帰宅当日の入浴として、ぬるめのお湯(38〜40度)にゆっくり浸かることで、移動で蓄積した筋肉の緊張・血流の滞りを回復させるサポートになります。

**骨盤リセット(帰宅当日の夜)**として、仰向けで膝を立てて膝倒しを左右10回繰り返します。長時間の移動で後傾した骨盤をリセットします。

生活リズムを早めに戻すこととして、休み明け前日から、できるだけ普段の睡眠・食事のリズムに近づけておくことが、自律神経の乱れを最小限にする工夫になります。

痛み・違和感を我慢しないこととして、旅を楽しむためにも、そして帰宅後も快適に過ごすためにも、長距離移動による腰の違和感は早めのケアが大切です。


つつじが岡整骨院はお盆も休まず営業しています

「連休中に体を整えておきたい」「移動疲れが出てきた」「休み明けに向けて体をリセットしておきたい」という方は、お盆期間中もぜひお気軽にご来院ください。

ボキボキする矯正は行いません。 体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。

骨盤矯正で長距離移動・生活リズムの乱れによる体の土台への負担を整えます。日常生活のアドバイスとして、移動中の過ごし方・帰省後のセルフケアを具体的にお伝えします。


まとめ:お盆休みこそ、体のケアを忘れずに

帰省・長距離移動・生活リズムの乱れが重なるお盆休みは、楽しい時間である一方、体には知らず知らずの負担が蓄積しやすい時期です。当院はお盆期間中も休まず営業しておりますので、「調子が悪いかも」と感じたら、いつでもお気軽にご来院ください。

つつじが岡整骨院は榴ヶ岡駅から徒歩5分・夜21時まで受付しています。


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