仙台市のデスクワーカーへ|お尻の奥の痛みを防ぐ座り方とセルフケア|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院
「お尻の奥の痛みの原因はわかったが、仕事中にできる対策を知りたい」「デスクワークをやめられない中でどう予防すればいいの?」――前回の記事で座るとお尻の奥が痛くなる原因についてお伝えしましたが、今回はつつじが岡整骨院が、仙台市内のデスクワーカーの方に向けた具体的な予防法・セルフケアを解説します。
正しい座り方の基本4点
座る時の姿勢が悪いことを原因として坐骨神経痛が現れることがあります。まずは座り方を見直し、おしりの痛みの予防・改善につなげましょう。座る時は、次の4点に気をつけてください。
①椅子に深く腰掛けることとして、以前の記事でもお伝えした「坐骨で座る」意識を持ち、浅く座って背もたれに完全に体重を預ける座り方は避けましょう。
②背筋を伸ばすこととして、背中が丸まった姿勢は首・肩・腰への負担を増やすだけでなく、お尻まわりの筋肉の緊張にもつながります。
③脚を組まないこととして、以前の記事でもお伝えした通り、脚を組むと骨盤が歪んだり、腰に過剰な負荷がかかる原因になります。
④足裏全体を床につけることとして、足がしっかり床につくことで、お尻・太ももへの荷重が均等に分散されやすくなります。
椅子選びも重要なポイント
上記のような正しい姿勢ができるような椅子を選ぶことも大切です。特に1日のうち長い時間使用する椅子は、慎重に選びましょう。以前の記事でもお伝えした通り、ランバーサポート(腰部支持機能)のある椅子・クッション性の適切な座面を選ぶことが、お尻の奥への負担軽減につながります。
デスクワーク中にできるセルフストレッチ
椅子に座り、片方の足首を反対側の膝の上に乗せます。背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと体を前に倒します。お尻の筋肉が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープしましょう。反対側も同様に行います。特に硬いと感じる場所で動きを止め、深呼吸しながら圧をかけるとより効果的です。
以前の記事でもご紹介したこのストレッチは、デスクの椅子に座ったまま行えるため、仙台市内で働くデスクワーカーの方にも取り入れやすいセルフケアです。
1時間ごとの「立ち上がり」を習慣にする
座っている間、お尻の筋肉はずっと圧迫され続けています。これにより血行が悪くなり、筋肉が硬くこわばってしまいます。1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かすことで、この圧迫による血流の悪化を防ぐことができます。
以前の記事でもお伝えした通り、正しい姿勢を「固定する」より「こまめに変える」ことが、体への負担軽減の基本的な考え方です。
お尻・太もも裏(ハムストリングス)を温める
お尻や太もも裏(ハムストリングス)のストレッチ、温めるケアなどで筋肉を緩めましょう。硬さが取れると、神経への圧迫も減りやすくなります。以前の記事でもお伝えした通り、慢性的な血行不良には温めるケアが有効です。入浴時にお尻・太もも裏を意識的に温めることも、日々のケアとして取り入れましょう。
長時間の運転・移動が多い方への注意
以前の記事でもお伝えした通り、仙台市内で車の運転が多い方は、AT車特有の左右非対称姿勢によって、お尻の奥への負担がさらに増加する可能性があります。運転中も1〜2時間ごとに休憩を取り、お尻・太もも裏のストレッチを取り入れることをおすすめします。
セルフケアで改善しない場合
セルフケアは、痛みを感じない範囲で、無理なく行うことが大切です。しかし、以前の記事でもお伝えした通り、症状が3ヶ月以上続く場合は、単なる筋肉の緊張を超えた変化が起きている可能性があります。セルフケアを続けても改善しない場合は、自己判断を続けず、医療機関・専門家への相談を検討してください。
骨盤矯正がお尻の奥の痛みの根本改善につながる理由
腰とお尻は、骨盤を介して密接につながっています。お尻の筋肉が硬くなると、骨盤の動きが悪くなり、その結果として腰の骨や筋肉に過剰な負担がかかってしまうのです。
以前の記事でもお伝えした通り、骨盤の歪みが片側の梨状筋・お尻まわりの筋肉への負担を集中させている場合、ストレッチだけでは根本的な解決に至らないことがあります。骨盤矯正で骨盤の左右差を整えることは、お尻まわりの筋肉への負担そのものを軽減する、より根本的なアプローチになると考えられます。
お尻の奥の痛み予防まとめ表
| 対策 | 内容 |
|---|---|
| 正しい座り方 | 深く座る、背筋を伸ばす、脚を組まない、足裏を床につける |
| 椅子選び | ランバーサポート・適切な座面のクッション性 |
| セルフストレッチ | 座位でのお尻ストレッチを20〜30秒 |
| こまめな立ち上がり | 1時間ごとに休憩 |
| 温めるケア | 入浴時にお尻・太もも裏を温める |
お尻の奥の痛み予防チェックリスト
- 座り方の4つの基本(深く座る・背筋・脚を組まない・足裏)を意識しているか
- 椅子のランバーサポートを活用しているか
- デスクワーク中にセルフストレッチを取り入れているか
- 1時間ごとに立ち上がっているか
- 症状が長引く場合は医療機関に相談したか
つつじが岡整骨院のアプローチ
ボキボキする矯正は行いません。 体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。仙台市宮城野区、榴ヶ岡駅から徒歩5分の立地で、仕事帰りのデスクワーカーの方にもご来院いただいています。
骨盤矯正でお尻の奥の痛みの根本原因である骨盤の歪みを整えます。日常生活のアドバイスとして、デスクワーク中でも続けやすいセルフケアの方法をお伝えします。
まとめ:お尻の奥の痛みは「正しい座り方×セルフケア×骨盤矯正」で予防・改善を目指せます
座るとお尻の奥が痛くなる悩みは、座り方の見直し・こまめなストレッチと、骨盤という体の土台を整えることの両方で、予防・改善が期待できます。仙台市内でデスクワークをされている方は、無理のない範囲で取り入れてみてください。
つつじが岡整骨院は仙台市宮城野区、榴ヶ岡駅から徒歩5分・夜21時まで受付しています。
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