仙台市で腰痛にお悩みの方へ|原因の見分け方と正しい対処法を解説|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院

「デスクワークをしていると腰が重だるくなる」「朝起きたときに腰が痛くて動き出しにくい」「病院に行くほどではないけれど、腰の不調が続いている」――仙台市内にお住まいの方から、つつじが岡整骨院にもこうしたお声をよくいただきます。今回は、腰痛の主な原因と、正しい対処法についてわかりやすく解説します。

腰痛には大きく分けて2つのタイプがあります

腰痛と一言にいっても、その性質はさまざまです。大きく分けると、「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」の2つに分類されます。

特異的腰痛は、ヘルニアや脊柱管狭窄症、骨折、感染症など、画像検査などで原因がはっきりと特定できる腰痛です。一方、非特異的腰痛は、レントゲンやMRIを撮っても明確な原因が見当たらないタイプの腰痛で、実は腰痛全体の8~9割はこの非特異的腰痛が占めるといわれています。筋肉の緊張や姿勢の崩れ、血行不良など、複数の要因が重なって起こると考えられています。

仙台市内でよく見られる腰痛の原因

つつじが岡整骨院に来院される方に共通する要因として、次のようなものが挙げられます。

・長時間のデスクワークによる同一姿勢:座りっぱなしの姿勢は、腰まわりの筋肉を緊張させ、血行不良を招きやすくなります。

・骨盤の歪み:以前の記事でもお伝えした通り、骨盤が歪むと背骨全体のバランスが崩れ、腰への負担が偏りやすくなります。

・筋力低下:体幹やお尻まわりの筋力が低下すると、腰椎を支える力が弱くなり、腰に負担が集中しやすくなります。

・冷えによる血行不良:仙台の寒い時期は特に、腰まわりが冷えて筋肉が硬くなり、痛みが出やすくなる傾向があります。

・ストレスや自律神経の乱れ:精神的なストレスは筋肉の緊張を高め、腰痛を悪化させる要因になることがあります。

腰痛が出たときの正しい対処法

急に腰が痛くなったとき、どう対処すればよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

・痛みが強い急性期は無理に動かさない:ぎっくり腰のように急激に痛みが出た場合は、無理に動かさず、楽な姿勢で安静にすることが基本です。

・冷やすか温めるかは状態による:受傷直後で熱感や腫れがある場合は冷やし、慢性的な重だるさが中心の場合は温めて血行を促すのが一般的とされています。判断に迷う場合は無理をせず専門家に相談しましょう。

・痛みが落ち着いてきたら軽く動かす:安静にしすぎると筋肉が硬くなり、かえって治りが遅くなることもあります。痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。

・自己判断でのマッサージや強い刺激は避ける:原因がわからないまま自己流でほぐすと、症状を悪化させる可能性があるため注意が必要です。

こんな症状があれば早めの受診を

以下のような症状がある場合は、当院のような施術ではなく、医療機関での検査が必要になることがあります。

・安静にしていても痛みが引かない、悪化していく

・脚にしびれや力の入りにくさを伴う

・発熱や体重減少を伴う

・排尿や排便に異常がある

当院はこうした症状を診断・治療する施設ではありませんので、思い当たる症状がある場合は、整形外科などの医療機関を速やかに受診してください。

つつじが岡整骨院のアプローチ

ボキボキする矯正は行いません。体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。腰痛の多くは、腰そのものだけでなく骨盤の歪みや姿勢の崩れが背景にあると考えています。丁寧なカウンセリングで一人ひとりの状態を確認したうえで、骨盤矯正を中心に、根本からの改善を目指す施術を行っています。

まとめ:腰痛は原因を見極めて正しく対処することが大切

腰痛の多くは、姿勢や筋力低下、冷え、骨盤の歪みなど複数の要因が重なって起こります。まずは自分の腰痛がどのようなタイプなのかを知り、状態に合わせた正しい対処をすることが、改善への近道です。

つつじが岡整骨院は榴ヶ岡駅から徒歩5分・夜21時まで受付しています。仙台市で腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

022-355-6282

営業時間:10:00〜21:00(不定休)

〒983-0046 宮城県仙台市宮城野区西宮城野10-5-1B

榴ヶ岡駅 2番出口より徒歩5分

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