衣替えや片付けで急に腰が…秋に増えるぎっくり腰の注意点を解説|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院
「衣替えで重い収納ケースを持ち上げた瞬間、腰に激痛が走った」「久しぶりの大掃除で体を動かしたら、翌日腰が動かせなくなった」「毎年この時期になるとぎっくり腰になる気がする」――つつじが岡整骨院には、秋になるとこうしたぎっくり腰のご相談が増える傾向があります。今回は、衣替えや片付け作業で腰を痛めやすい理由と、注意したいポイントについて解説します。
なぜ秋はぎっくり腰が増えやすいのか
秋は衣替えや大掃除など、夏の間あまり行っていなかった重い物を持ち上げる作業が増える時期です。以前の記事でもお伝えした通り、気温の低下で腰まわりの血行が悪くなり筋肉が硬くなっているところに、急に重い収納ケースを持ち上げる、高い場所の物を取ろうと体をひねるといった動作が加わることで、腰への負担が一気に高まります。普段運動不足の状態だと、筋肉や関節の準備が整わないまま急な負荷がかかることになり、ぎっくり腰のリスクがさらに高まります。
衣替え・片付け作業で注意したい場面
・重い収納ケースを持ち上げるとき:腰だけを曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げて荷物を体に近づけてから持ち上げることを意識しましょう。
・高い場所の物を取るとき:背伸びをしながら体をひねる動作は、腰に大きな負担がかかりやすい動きです。できるだけ踏み台を使い、体の正面で作業しましょう。
・長時間同じ姿勢でのしゃがみ作業:クローゼットの奥を整理するなど、しゃがんだ姿勢が続く作業では、こまめに立ち上がって腰を伸ばしましょう。
・急に体をひねる動作:振り返りながら物を渡す、取るといった動作は、ぎっくり腰のきっかけになりやすいため注意が必要です。
作業前後でできる予防のポイント
・作業前に軽く体を動かす:いきなり作業を始めるのではなく、軽く腰や体幹を動かしてから取りかかると、筋肉や関節への急な負担を減らせます。
・休憩をこまめに取る:長時間作業を続けず、こまめに休憩を挟んで腰への負担をリセットしましょう。
・無理に一人で頑張らない:重い荷物は無理せず、家族や周囲に手伝ってもらうことも大切な予防策です。
こんな症状があれば早めの受診を
以下のような症状がある場合は、当院のような施術ではなく、医療機関での検査が必要になることがあります。
・数日安静にしても痛みが引かない、悪化していく
・脚にしびれや力の入りにくさを伴う
・排尿や排便に異常がある
当院はこうした症状を診断・治療する施設ではありませんので、思い当たる症状がある場合は、整形外科などの医療機関を速やかに受診してください。
つつじが岡整骨院のアプローチ
ボキボキする矯正は行いません。体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。万が一ぎっくり腰になってしまった場合も、痛みの状態に合わせたやさしい施術で、根本的な改善をサポートしています。
まとめ:秋の作業は「急な動き」に注意
衣替えや片付けなど、秋に増える重い物を扱う作業は、ぎっくり腰のきっかけになりやすいものです。持ち上げ方や作業前の準備を少し意識するだけで、リスクを減らすことができます。
仙台市でぎっくり腰にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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