「運動の秋」が腰痛のきっかけに?久しぶりの運動で注意したいポイントを解説|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院
「涼しくなってきたから久しぶりにジョギングを始めたら、翌日腰が痛くなった」「運動の秋だし体を動かそうと思ったら、張り切りすぎて腰を痛めた」「夏はほとんど運動していなかったので、体が思うように動かない」――つつじが岡整骨院には、過ごしやすい気候になるこの時期、運動を再開したことがきっかけの腰痛のご相談も増えてきます。今回は、「運動の秋」に腰を痛めやすい理由と、注意したいポイントについて解説します。
なぜ運動の秋に腰痛が増えやすいのか
夏の暑さで運動を控えていた方が、過ごしやすくなった秋に一気に運動を再開しようとすると、体がその負荷に慣れていないことが多くあります。以前の記事でもお伝えした通り、筋力低下や柔軟性の低下がある状態で急に強い運動を行うと、腰椎を支える力が足りず、腰に負担が集中しやすくなります。「久しぶりだから張り切ろう」という気持ちが、かえって体への負担を大きくしてしまうことがあるのです。
運動再開時に注意したいポイント
・いきなり強度の高い運動から始めない:久しぶりの運動は、軽いウォーキングなど負荷の少ないものから徐々に慣らしていきましょう。
・運動前後のストレッチを欠かさない:筋肉や関節が硬いまま運動を始めると、腰への負担が大きくなります。運動前後のストレッチを習慣にしましょう。
・自分の体力に合った運動量を意識する:以前と同じ感覚で取り組むのではなく、今の自分の体力に合わせて無理のない範囲で行うことが大切です。
・正しいフォームを意識する:特に筋トレやゴルフ、テニスなど体をひねる動作のあるスポーツは、フォームの崩れが腰への負担につながりやすいため注意しましょう。
運動を続けるために大切なこと
運動は腰痛予防にとっても大切な習慣ですが、始め方を誤ると逆にぎっくり腰などのきっかけになってしまうこともあります。「継続すること」を目標に、無理のないペースで体を動かす習慣を作っていくことが、長い目で見た腰痛予防につながります。
こんな症状があれば早めの受診を
以下のような症状がある場合は、当院のような施術ではなく、医療機関での検査が必要になることがあります。
・安静にしていても痛みが引かない、悪化していく
・脚にしびれや力の入りにくさを伴う
・急激に強い痛みが出た
当院はこうした症状を診断・治療する施設ではありませんので、思い当たる症状がある場合は、整形外科などの医療機関を速やかに受診してください。
つつじが岡整骨院のアプローチ
ボキボキする矯正は行いません。体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。運動を再開したい方には、腰や体幹の状態を確認したうえで、無理なく体を動かせる体づくりをサポートしています。
まとめ:秋の運動再開は「少しずつ」が合言葉
運動の秋に体を動かすことはとても良い習慣ですが、久しぶりの運動は腰への負担も大きくなりがちです。軽い運動から少しずつ体を慣らしていくことが、怪我なく運動を続けるポイントです。
仙台市で腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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