長引く腰の痛み…それって慢性腰痛かも?原因と改善のポイントを解説|仙台市宮城野区 つつじが岡整骨院
「痛みが強いわけではないけれど、腰の重だるさが何カ月も続いている」「病院でレントゲンを撮っても特に異常はないと言われた」「朝起きるときや長時間座った後に腰が重い」――つつじが岡整骨院には、こうした長引く腰の痛みについてのご相談もよく寄せられます。今回は、いわゆる「慢性腰痛」の原因と、改善のためにできることについて解説します。
慢性腰痛とはどんな状態か
慢性腰痛とは、一般的に痛みが3カ月以上続いている状態を指します。以前の記事でもお伝えした通り、腰痛の多くは画像検査などで原因がはっきりと特定できない「非特異的腰痛」に分類され、慢性腰痛の多くもこのタイプに含まれます。筋肉の緊張や姿勢の崩れ、血行不良など、複数の要因が積み重なって起こると考えられています。
慢性腰痛を引き起こしやすい要因
・長時間の同一姿勢:デスクワークなどで長時間座り続けることは、腰まわりの筋肉を緊張させ、血行不良を招きやすくなります。
・筋力低下:体幹やお尻まわりの筋力が低下すると、腰椎を支える力が弱くなり、慢性的な負担につながります。
・骨盤の歪みや姿勢の崩れ:骨盤が歪むと背骨全体のバランスが崩れ、腰への負担が偏り、痛みが続きやすくなります。
・冷えによる血行不良:仙台の寒い時期は特に、腰まわりの血行が悪くなり、慢性的な重だるさにつながりやすくなります。
・ストレスや自律神経の乱れ:精神的なストレスは筋肉の緊張を高め、痛みを感じやすくする要因になることがあります。
慢性腰痛の改善のためにできること
・適度に体を動かす:安静にしすぎると筋肉が硬くなり、かえって治りが遅くなることがあります。無理のない範囲でウォーキングやストレッチを取り入れましょう。
・姿勢を見直す:座り方や立ち姿勢を見直すだけでも、腰への負担を減らせることがあります。
・体を冷やさない:腰まわりを冷やさないよう、服装や入浴習慣を工夫しましょう。
・長時間同じ姿勢を続けない:デスクワーク中もこまめに休憩を取り、体を動かす時間を作ることが大切です。
こんな症状があれば早めの受診を
以下のような症状がある場合は、当院のような施術ではなく、医療機関での検査が必要になることがあります。
・安静にしていても痛みが引かない、悪化していく
・脚にしびれや力の入りにくさを伴う
・発熱や体重減少を伴う
・排尿や排便に異常がある
当院はこうした症状を診断・治療する施設ではありませんので、思い当たる症状がある場合は、整形外科などの医療機関を速やかに受診してください。
つつじが岡整骨院のアプローチ
ボキボキする矯正は行いません。体への負担が少ないやさしい施術ですので安心してご来院ください。慢性腰痛の多くは、腰そのものだけでなく骨盤の歪みや姿勢の崩れが背景にあると考えています。丁寧なカウンセリングで一人ひとりの状態を確認したうえで、骨盤矯正を中心に、根本からの改善を目指す施術を行っています。
まとめ:慢性腰痛は生活習慣の見直しと根本改善がカギ
慢性腰痛は、姿勢の崩れや筋力低下、冷えなど複数の要因が重なって起こります。日頃から適度に体を動かし、姿勢を見直すことが、改善への近道です。
仙台市で長引く腰の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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