季節の変わり目に体がだるい…寒暖差で起こりやすい不調と、今日からできる整え方【仙台市宮城野区】
「朝晩は寒いのに、昼間は暑い」
「この時期になると、なんだか体がだるい」
季節の変わり目は、気温や気圧、日照時間が大きく変わるため、体調をくずしやすい時期といわれています。仙台市宮城野区でも、朝晩の冷え込みと日中の気温差が大きくなる秋は、肩こりやだるさ、眠りの浅さなどのご相談をいただくことが増えてきます。
この記事では、季節の変わり目に起こりやすい不調と、日常で整えるポイント、受診の目安についてお伝えします。
■季節の変わり目に感じやすい不調
次のような不調を、この時期に感じる方が多いといわれています。
・全身のだるさ、疲れが抜けにくい
・肩こり、首のこわばり
・頭が重い、頭痛
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・朝起きるのがつらい
・食欲が落ちる、または増える
・気分が沈みやすい、やる気が出にくい
・手足の冷え
すべての方に当てはまるわけではなく、感じ方には個人差があります。
■なぜ不調が出やすいの?
季節の変わり目には、体にとって次のような負担が重なりやすくなります。
・1日の中での気温差が大きく、体温の調節に力が必要になる
・気圧が変動しやすく、体が影響を受けることがある
・日が短くなり、生活リズムが乱れやすくなる
・夏の疲れが残ったまま、涼しさや寒さに切り替わる
・服装や室温の調整が追いつかず、冷えや蒸れが起こる
体は気温の変化に合わせて、血管や筋肉の状態を調整しています。この調整が頻繁に必要になると、疲れを感じやすくなるといわれています。
■今日からできる、整え方のポイント
1.重ね着で、こまめに調整する
朝晩と日中で脱ぎ着しやすいよう、羽織りものやストールを活用しましょう。とくに首元、お腹、足元を冷やさないことがポイントです。
2.起きる時間と寝る時間を、できるだけそろえる
休日も大きくずらさず、朝は光を浴びることで、体のリズムが整いやすくなるといわれています。
3.ぬるめのお風呂にゆっくり入る
シャワーだけで済ませず、湯船に浸かって体を温めましょう。熱すぎるお湯は避け、ぬるめが目安です。
4.温かい食事と水分をとる
冷たいものばかりを避け、温かいスープやお茶を取り入れましょう。食事を抜かず、バランスよく食べることも大切です。
5.軽く体を動かす
ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動は、気分転換にもなります。
6.肩や首をゆるめる
肩をすくめて、ストンと落とす動きを数回行うだけでも、力みに気づきやすくなります。
■「気のせい」と我慢しすぎないで
季節の変わり目の不調は、「毎年のことだから」と我慢してしまう方も少なくありません。けれども、体や心のサインに気づいて、早めに休んだり整えたりすることは大切です。
■こんなときは、医療機関へ
次のような場合は、体のケアだけでなく、医療機関への相談をおすすめします。
・不調が2週間以上続いている
・日常生活や仕事に支障が出ている
・強い頭痛、めまい、動悸、息苦しさがある
・気分の落ち込みや強い不安が続いている
・食事がとれない、急な体重の減少がある
・発熱や、しびれ、ろれつが回らないなどの症状がある
なお、当院は自律神経の病気や、うつ状態などを診断・治療する施設ではありません。気になる症状がある場合は、内科、心療内科などにご相談ください。
■当院でできるサポート
つつじが岡整骨院・鍼灸院では、季節の変わり目に出やすい肩こりや首のこわばり、体の重だるさなどでお悩みの方に、生活リズムや普段の姿勢を丁寧に伺ったうえで、一人ひとりに合わせた施術を行っています。体の緊張をやさしくゆるめ、日常で取り入れやすいアドバイスもお伝えします。
当院ではボキボキする矯正は行いません。体への負担をできるだけ抑えた、やさしい施術を大切にしています。
「毎年この時期になると調子をくずす」「なんとなく体が重い」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。仙台市宮城野区で、あなたの毎日を支えるお手伝いをいたします。


お電話ありがとうございます、
つつじが岡整骨院・鍼灸院でございます。