9月・10月に増える体の不調|放っておかず、早めのケアを

9月から10月にかけての季節の変わり目は、「なんとなく体調がすぐれない」「肩こりや腰痛がいつもよりつらい」と感じる方が増える時期です。夏の疲れが出てくるうえ、朝晩の冷えや気温差も大きくなり、体に負担がかかりやすくなります。こうした不調は、我慢して放っておくと長引きやすいため、早めのケアが大切です。ここでは、この時期に多い症状と、当院でできることをご紹介します。

■ 9月・10月に不調が増える理由
1. 夏の疲れの持ち越し
暑さや冷房、冷たい飲食で、夏の間に体は思った以上に疲れをためています。その疲れが、涼しくなるこの時期に表に出てきます。
2. 寒暖差と自律神経の乱れ
日中と朝晩の気温差が大きくなると、体温を調整する自律神経に負担がかかり、だるさや頭痛、眠りの浅さなどにつながります。
3. 気圧の変化
台風や低気圧の影響を受けやすく、頭痛やめまい、関節の痛みが出やすい時期です。
4. 冷えの始まり
気温が下がり始めると、体が冷えて筋肉がこわばり、肩こりや腰痛を感じやすくなります。

■ この時期に多い症状
・肩こり、首のこり
・腰の重さ、腰痛
・体のだるさ、疲れが取れない
・頭痛、頭の重さ
・手足の冷え
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・気分がすぐれない、やる気が出ない
「いつものこと」と見過ごしがちですが、これらは体からのサインです。早めに体を整えることで、つらさが長引くのを防ぎやすくなります。

■ 放っておくとどうなる?
不調をかばいながら過ごすと、体の使い方が偏り、別の場所にも負担が広がることがあります。冷えや自律神経の乱れが続くと、肩こりや腰痛が慢性化したり、冬に向けてつらさが強くなったりすることもあります。だからこそ、症状が軽いうちのケアが大切です。

■ つつじが岡整骨院・鍼灸院でできること
当院は、骨盤や背骨のバランスを整える負担の少ない施術と、自律神経へのアプローチ、鍼灸を大切にしています。
・肩こり・腰痛などのつらさに対して、強い力に頼らない手技で筋肉の緊張をゆるめます
・季節の変わり目に乱れやすい自律神経のケアにも力を入れています
・鍼灸により、体の緊張を和らげ、巡りを整えるお手伝いをします
・姿勢や生活習慣など、ご自宅でできる工夫もお一人おひとりに合わせてお伝えします
「どこに相談すればいいかわからない」という不調こそ、一度ご相談ください。体の状態を確認し、今のあなたに合ったケアをご提案します。

■ こんな方はお気軽にご相談ください
・夏の疲れが抜けず、体が重い
・肩こりや腰痛が、この時期になって強くなった
・なんとなく不調が続くが、原因がはっきりしない
・冷えや眠りの浅さが気になる
・季節の変わり目のたびに体調を崩しやすい

■ 早めに医療機関を受診していただきたいサイン
次のような場合は、季節のせいと決めつけず、医療機関を受診してください。
・強い不調が長く続き、日常生活に支障が出ている
・激しい頭痛やめまい、吐き気を伴う
・急な体重の減少や、強い食欲低下がある
・胸の痛みや息苦しさがある
・手足のしびれや力の入りにくさがある

■ まとめ
9月・10月の季節の変わり目は、夏の疲れや寒暖差、気圧の変化、冷えなどが重なり、肩こり・腰痛・だるさ・頭痛などの不調が増える時期です。我慢して放っておくより、症状が軽いうちに体を整えることが、つらさを長引かせないポイントです。季節の変わり目の不調が気になる方は、つつじが岡整骨院・鍼灸院へお気軽にご相談ください。

つつじが岡整骨院・鍼灸院
仙台市宮城野区西宮城野10-5-1B(つつじが岡駅2番出口から徒歩2分)
電話:022-355-6282
営業時間:10:00〜21:00

つつじが岡整骨院・鍼灸院